キャバクラの給料の仕組みについて詳しく解説するサイト『キャバクラ求人・給料の仕組み』

●●●ペナルティー●●●

【ノルマ】

ノルマは入店してから1〜2ヶ月間はない場合がほとんどですが、一定期間が過ぎた後は
同伴をしなければいけない同伴ノルマや、イベント時に指名のお客を呼ばなければいけない
イベントノルマなどお店によって様々なノルマが課されます。
課せられたノルマが達成できなかった時はペナルティーとして、給料から一定額が引かれたり
時給が下がったりします。
ノルマ、目標があるからこそ頑張ろうという気持ちが沸いてわいてくるのも事実ですので、
前向きにとらえて頑張りましょう。

【勤怠ペナルティー】

キャバクラでは遅刻や欠勤をすると、ペナルティーとして一定額が引かれてしまいます。
キャバクラではお酒よりも女の子自身がお店の商品となるため、遅刻や欠勤をするとお店の
営業に支障をきたすからです。
ですので、時間にルーズな女性はキャバクラで働くのに向かないといえます。
また、遅刻や欠勤をする場合は速やかにお店に連絡しましょう。
これはキャバクラに限った話ではないのですが、連絡なしの遅刻や欠勤等は社会人としての
モラルが問われるので絶対にやめましょう。
下記に勤怠ペナルティーの代表的なものを挙げておきます。

【遅刻・早退】

遅刻をする、しそうな場合は必ずお店に連絡しましょう。
出勤後にからだの調子が悪い等、やむを得ない理由で早退する場合は事前にお店の従業員に
話しましょう。

【出欠】

出勤欠勤の略称で、出勤はしたけど大幅な遅刻等で決められた最低労働時間働けなかった場合
などが出欠に該当します。

【前欠】

前日欠勤の略称で、出勤予定日の前日に欠勤を申し出た場合が前欠に該当します。

【当欠】

当日欠勤の略称で、出勤日当日に欠勤の連絡をした場合に該当します。
お店の営業が始まる前に必ず連絡しましょう。

【無欠】

無断欠勤の略称です。
これが一番よくなく、社会人としての常識が問われます。
やむを得ず欠勤する時は必ずお店に連絡しましょう。